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高圧避雷器
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Text: /電気保安index> 受電設備基準 > 高圧避雷器
270-1 高圧避雷器
  1. 屋内 (盤内を含む)に施設する高圧避雷器は、JIS C 4608 (高圧避雷器(屋内用))またはJEM 203 (避雷器) に適合するものであること。(推奨)

  2. 屋外 (盤内を含む)に施設する高圧避雷器は、JEM 203 (避雷器) に適合するものであること。(推奨)

  3. 前項の場合は、電線接続部の機械的強度が十分であること。(推奨)

  4. 塩害地域の屋上に設置する「避雷器」については、JEC 203 (避雷器) の耐汚損形避雷器に適合するものであること。(推奨)

  5. 断路機構付き避雷器は、JIS C 4606 (屋内用高圧断路器)(定格電流、定格短時間耐電流および無電圧開閉性能を除く)、および1項に適合するもので、かつ、次の各号に適合するものであること。

    @ 定格短時間耐電流は、通電時間1秒以内において2kA以上とすること。

    A 無電圧開閉性能は、100回以上とすること。

    B 保持力は、88.2N/3極以上とすること。ただし、可動部が鉛直でない場合であって開極するおそれがあるときは、ロック機構を設けること。

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